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えとるた日記

フランスの文学、音楽、映画、BD

自転車操業中

あちこち滞っておりまして恐縮であります。
土曜日、お芝居鑑賞。新しいものを作ることのむずかしさを
あらためてしみじみと思う紅葉かな。


ちかごろの付け焼刃。
柴宜弘、『ユーゴスラヴィア現代史』、岩波新書、1996年(2009年14刷)
佐原徹哉、『ボスニア内戦 グローバリゼーションとカオスの民族化』、有志社、2008年
後者は、これ一冊読めばいやもうよく分かるという専門書。
いざアフリカへ。
宮本正興松田素二編、『新書アフリカ史』、講談社現代新書、1997年(2004年10刷)
新書なのに600頁もあって、全部読んだ自分を褒めてあげたい。
とりわけ前半部、アフリカにだってもちろん長く複雑な歴史があったことに納得できます。
松本仁一、『アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々』、岩波新書、2008年(2010年7刷)
議論はたぶん多少なりと単純化されてはいるけれど、具体的な記録に説得力あり。
あと一冊。
ロバート・ゲスト、『アフリカ 苦悩する大陸』、伊藤真訳、東洋経済新報社、2008年(2刷)