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えとるた日記

フランスの文学、音楽、映画、BD

移行テスト中につき/クリスチーヌ&ザ・クイーンズ「クリスチーヌ」

シャンソン・ヴァリエテ 読書

はてなダイアリーからはてなブログに移行するとどうなるのかを実験中につき、いろいろ試してみております。とは言え、何を書いたものか。

 

 本日視聴した動画。クリスチーヌ&ザ・クイーンズは2014年の一番の驚きだったといってよいでしょう。この緊張感と凛々しさとクールな情熱を、私は絶賛したいと思っています。

www.youtube.com

Je ne tiens pas debout

Le ciel coule sur mes mains

Je ne tiens pas debout

Le ciel coule sur...

Ça ne tient pas debout

Le ciel coule sur mes mains

Ça ne tient pas debout

Sous mes pieds le ciel revient

( " Christine")

 

私は立っていられない

空が私の手の上を流れる

私は立っていられない

空が流れる……

それは立っていられない

空が私の手の上を流れる

それは立っていられない

私の足の下に空は戻ってくる

(「クリスチーヌ」)

関係のない引用を一つ。

 われわれの知識が増大するにしたがって、宇宙の神秘もいっそうその重さを増し、われわれの身の上にのしかかり、ますます怖ろしいものとなってくる。それは、霊的な神秘といえるものである。あらゆる偉大な芸術は、ある程度、この宇宙の解きがたい謎というものをわれわれに喚起する。偉大な芸術作品には、つねになにか霊的なものが宿っているといわれるゆえんである。それが、われわれの内部にひそむ、無限なるものに関わるなにかに触れるのである。

小泉八雲「文学における超自然的なもの」、池田雅之訳、東雅夫編著『幻想文学入門』、ちくま文庫、2012年、139-140頁)

 失礼しました。